渓埜胡保の戯言

語彙力のない主観と偏見に満ちた自己満足なブログなので期待しないでください…

【感想】まんがタイムきららMAX -2024年7月号-

どんな事にも過度に期待しない事で精神的な平穏を保ちたい、それで勝手にかけていた期待に反した事が起きた時の衝撃を緩和したい。というのが自分なりのコンテンツや人物などいろんな事への接し方であり自衛策だが、とはいえどうしても盛り上がっているもの…

【感想】まんがタイムきらら -2024年6月号-

先月号の記事でも書いたが、なかなか連載に昇格する作品が出てこないのは気になるところである。とはいえ掲載できる枠が空いてるからといって読者の反応が振るわない作品を昇格させても雑誌全体の質を落としてしまう事になるから、そこは編集部としても難し…

思い出、そして悔い無き人生を。

先月に四十九日の法要を終えてから日が経つので、ちょっといろいろ母方の祖母の話をしていきます。別に誰かに向けてという訳では無いですが、ただ単に自分の記憶を文章という形で残したいなと思って、まぁ今回はそんな記事です。

【感想】まんがタイムきららキャラット -2024年6月号-

遅いか早いかの差はあれど万物はじまりあれば必ずいつか終わる時が来る、その時までなるべく「こうしとけばよかった」と後になって思わないよう、作品を盛り上げていく為に不肖読者としてできる手は打っていきたいし、終わる時が来ても最後までその行く末を…

読んだ漫画本の感想 -24年3月4月編-

1月2月編の記事は雑なんてもんじゃない記事になってしまったが、今回は一応ちゃんとした記事にはなってると思う。て事でいろいろ読んだ漫画本を大した内容も無く語ってます。相変わらず旧作本には全然手を付けられてないですが…。 ⇩過去の漫画記事⇩ w811b8y1…

【感想】まんがタイムきららフォワード -2024年6月号-

今月号のきららフォワードときららキャラットの発売日が中一日しか無くて、この記事をあげる頃にはきららキャラットが既に発売しているので(現に発売当日の更新ですが)、早期の執筆完了に重きを置いて可能な限り手短にいろいろと語っていきます。まぁ結局…

【感想】まんがタイムきららMAX -2024年6月号-

いろいろと新たな催しについての情報解禁はあったものの、結局のところ先月号の記事更新以降ごちうさで特にこれという大きな動きは見られなかった。とはいえ様々な催しを企画したりしている辺り何かしらの形でコンテンツを動かしていく意欲はあるようである…

【感想】まんがタイムきらら -2024年5月号-

読者の作品への推しが足りないのか、編集部を納得させれらるだけの数字が出ないのか、枠は空いているがなかなか新連載作品が出てこないというのがいまのきらら無印である。23年12月号で新連載が3本出た後は今年1月号と今月号で1本ずつ完結、その穴を埋めて更…

【感想】2024冬アニメ纏め

視聴した一部作品の感想を書けてないですが、なんかぶっちゃけこれ以上執筆意欲も起きないので、もう未完のまま記事を公開します。なんというかこんな事になって本当申し訳無い…。 ⇩過去のアニメ記事⇩ w811b8y198stx8.hatenablog.com

【感想】まんがタイムきららキャラット -2024年5月号-

…まぁ今月号が表紙巻頭カラーで最新第4巻の発売も控え且つ重版の実績もある事から何かしらの動きがあるのではと思ってはいたが、まさかキャラット発売日の1週間前に情報を解禁してくるとは思わなんだ。恐らくは解禁翌日から開催したAnimeJapanに合わせてきた…

ご報告

ご報告

【感想】まんがタイムきららフォワード -2024年5月号-

という事で昨年創刊20周年の大台を迎えたきらら無印に続き、きららフォワードが200号の大台を迎えた。果たしてこの先どのような作品が出てくのか、そして既存の連載作品もどこまで更に盛り上がっていく事になるのか、そんなこれからの動向にも注目していきた…

【感想】まんがタイムきららMAX -2024年5月号-

開催が迫っているAnimeJapanへの出展が決まって、最新12巻の発売と今月号の表紙に合わせて何か動きがあるのではと淡い期待を抱いていたものの、なかなか動きそうで動かないところがいまのごちうさのもどかしさなのかなと感じなくもない。まぁいまのコンテン…

【感想】まんがタイムきらら -2024年4月号-

今月号の発売と前後して身の回りでちょっと慌ただしい事が起きて、いまはそれに一応の区切りがついて落ち着けてはいるものの、なかなか本腰を入れて執筆できる状態までは回復出来てないので、今回はなるべく手短に彼是語っていこうと思います。まぁ書き進め…

『まちカドまぞく』89丁目を考察する

先日発売のまんがタイムきららキャラット2023年4月号に掲載された『まちカドまぞく』89丁目について自分なりに考察していきます。他のキャラットの掲載作品と同様に感想記事の中で書いていこうと思ったものの、ちょっと文章量がどうなるか全然見通しがつかな…

【感想】まんがタイムきららキャラット -2024年4月号-

連載開始から20年を迎えていよいよやまぶき高校とひだまり荘での日々も残り僅かという展開に入ってきている『ひだまりスケッチ』であるが、蒼樹先生の体調もあってなかなか思うように掲載できない状況が続き、確かにゴールは眼前に見えているのになかなか近…

読んだ漫画の感想 -24年1月2月編-

いろいろあってなかなか手につけられていなかったが、なんとか重い腰を上げてようやく積んでいた漫画本に手を出せた。ぶっちゃけちゃうとちょっといまはいちいちブログ用に感想を書くのがちょっと面倒と感じてるので、読書メーターに感想を記入した作品につ…

【感想】まんがタイムきららフォワード -2024年4月号-

ここ最近、大体ここ2年くらいきらら各誌の発売日は土曜日を避ける傾向が多い印象だったが、今月号に来月号とフォワードは土曜発売である。別に土曜を回避しなければならない必要性が特に無いのなら別に構わないのだが、ちょっと土曜日の扱いをどうしていくの…

またも起きた不祥事

今回起きた事態について自分なりに率直に感じた事を纏めます。 ※24.02.26追記 ⇩過去の大相撲記事⇩ w811b8y198stx8.hatenablog.com

【感想】まんがタイムきららMAX -2024年4月号-

「早めに感想記事を書きあげて更新したい」とは前にも書いたが、その為には如何に長大化しない文章量で分かり易く思った事感じた事を伝えらえる構成力が必要である、と思っている。ただ自分にはそれが圧倒的に足りない、それなり感想を書いてきてはいるもの…

【感想】まんがタイムきらら -2024年3月号-

昨年の3月号の表紙もなかなかに堪らないものであったが、今年の表紙も同じくらいに堪らないなと感じる。四天王全員から貰いたいという気持ちはあるけれどもそれじゃあ欲張り過ぎな気がするし、かといって貰う相手をひとりだけに決めるのもなかなかに心苦しい…

【総括】令六 大相撲初場所

久々の出場となった照ノ富士、はじめての綱取りに挑んだ豊昇龍、大関取りに挑んだ琴ノ若、番付を駆け上がっていく若手力士。今年最初の大相撲はここ最近機能不全に陥っていた番付がしっかりと機能した場所になったと感じるが、今回もいろいろ身勝手に初場所…

【感想】まんがタイムきららキャラット -2024年3月号-

きらら4誌の中ではキャラットがどのように誌面展開をしていきたいのかがやや見えないのかなという印象がする。いろんな方面から新規読者を得ようとしてはいるようであるが、その読者層が定着するまでは何処に軸を置いて展開していくのか決めかねているのでは…

【感想】まんがタイムきららフォワード -2024年3月号-

先日更新したきららMAX感想記事で書いた通り、やはりフォワードとキャラットの発売日が中1日しか無いのは記事を書く側としては本当にキツイ。次のきらら雑誌が出るまでには記事を書き終えて更新したいから本当中1日しかないのは勘弁して欲しいものである。 …

【感想】まんがタイムきららMAX -2024年3月号-

なるべく発売日から間を置かず執筆更新したいと言いながら、きらら2月号の感想記事がきららMAX発売日前日の更新となってしまって、やはり昨年悪化の一途を辿った自分の溜め込み癖はそう簡単には改善できないのかなと思うところである。 それはそれとして今回…

【感想】まんがタイムきらら -2024年2月号-

昨年はなかなかメディア展開絡みで新たな動きが無かったきらら界隈であるが、創刊21年目へと突入して果たしてこの先どのような展開を仕掛けてくる事になるかは気になるところである。一にも二にもきららそのものがこの先も続く事は重要であるけれども、それ…

脱・溜め込み癖

年明け早々からいろんな事が起きて今尚明日を無事で過ごせるのか分からない人も多い事かと思う。そんな人達に対して自分ができる事なんて殆ど無いが、それでも少しでも多くの人が無事でいて欲しいと只々願うばかりである。 そんな今年最初の記事は今週のお題…

往く年来る年 -23~24-

2023年の事を振り返ったり2024年の抱負とかと特に意味無く語る記事です。本当はもう少し余裕を持って書きたかったけれども大晦日の夕方にまで書きはじめるのがずれ込んでしまったので、特にコレというとこだけを語る事とします。 過去の雑談記事↓↓↓↓↓ w811b8…

【感想】まんがタイムきららキャラット 2024年2月号

人気があろうが無かろうが、遅かれ早かれいつかは追っている作品が完結するのは絶対の理であるが、そういうものだとは分かっていても自分が好きで推したい作品の人気が伸び悩むのを見ると心苦しくなるというか、いろいろと複雑な想いが巡るものである。特に…

【感想】2023秋アニメ纏め

前期同様に配信で追っているアニメが次の回が更新させるまで溜め込んでしまう悪癖を起こして、やっぱり自分にとってアニメというものは放送でリアルタイムで見るに限るなと改めて感じたところである。そんな配信でアニメを追う難しさを感じながら、今回も身…